「人を大切にします」「豊な価値を創造します」「社会に貢献します」東芝グループはこの経営理念を具現化するために、「人と地球の明日のために」をグループスローガンに掲げ、様々な方とのかかわりを持ちながら、事業活動を進めております。
当社は東芝グループの一員として、全ての事業活動は「安全、環境の維持向上と遵法のファンダメンタルズの基に成立する」ことを明記し進めております。
「みんなの役目 元気な地球を 次世代へ」を当社の環境スローガンに掲げ、回転機を主体とする開発、製作、販売、サービスを通して社会に貢献することを目指し、地球環境の温暖化を防ぐため、電力・化石燃料の使用量の削減や、省資源化・省エネルギー設計の推進、行政・地域の環境活動へ全員参加で展開しております。
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2007年2月、(社)環境情報科学センター主催の「第3回化学物質管理とリスクコミュニケーションに関する表彰」において、当社の取り組みが認められ『PRTR 優秀賞』を受賞しました。
※PRTRとは、「Pollutant Release and Transfer Register」の略で、「化学物質排出移動量届出制度」のことをいいます。この制度を定めた化学物質管理促進法(PRTR法)が2000 年に交付され、これにより従業員21 名以上で第1種指定化学物質を1年間に1トン以上使用する事業所は、対象物質の移動、排出量を把握して報告することを義務付けられました。
※リスクコミュニケーションとは、PRTR法により、対象となる事業所は大気への排出量・移動量を公表し、事業所・行政・市民で共有する行為をいいます。

第3回化学物質管理とリスクコミュニケーションに関する表彰(2007年2月に受賞)
川俣精機株式会社 「PRTR優秀賞」 受賞理由 〜社団法人環境情報科学センター〜
○化学物質管理について
東芝グループの規定を参考に、独自に「環境基本方針」を定めており、組織化された化学物質管理の仕組みが着実に運用されていることが高く評価されました。緊急事態の対応体制や従業員教育、化学物質情報の共有においても独自の工夫があり、化学物質管理に対する高い意識と積極的な姿勢がみられ、排出削減対策では、代替物質への切り替えだけでなく、作業工程における細やかな努力がすすめられています。
○リスクコミュニケーションについて
福島県の指導を参考に、コミュニケーションの体制作りに努めており、まだ実績は少ないものの、積極的に地域住民とのコミュニケーションを図るために「春のレクリエーション」を企画し、これを継続する姿勢などが高く評価されました。また、情報公開についても、環境報告書を活用したり、セミナーなどの場において化学物質管理状況を発信するなど、自ら社会に進んで働きかけています。


当社は、環境基本方針で地域社会との協調・連帯を図って活動することを定めており、行政をはじめ地域が主催する環境行事に積極的に参加、支援しております。
川俣町教育委員会主催の「こども科学館」に講師を派遣しております。モータのしくみを学んだり、手作りモータを組み立てたりすることで、こども達が科学に興味を持てるようお手伝いをしております。
花見台公園を一般開放しております。幼稚園のこども達の屋外活動や、子ども会のラジオ体操などに活用いただいております。
東芝グループは、地球環境保護活動として国内外で「東芝グループ150万本の森づくり」を展開しております。福島県では、県内のグループ会社4社共催による植林活動を行っております。
地元の中学生や高校生の職場体験を受入れております。
「川俣精機事業行動基準(PDF84KB別ウィンドウで開きます。)」は、東芝グループの一員としてグループが定める「東芝グループ行動基準」に準じており、事業活動を展開するにあたり、法令を守るだけでなく社会規範や倫理に従い、公正で透明性のある経営体制の下で社会的使命を果たすために、一人ひとりが遵守するべき具体的な行動基準として位置付けています。
当社は、従業員の「仕事と子育ての両立の支援」と「多様な労働条件の整備」を目的に、一般事業主行動計画を策定し取り組んでおります。
〔計画期間〕 2011年4月〜2014年3月
- 子どもを育てる労働者が、放課後児童保育サービスを利用する場合の料金の一部補助
- 育児・介護休業法など周知と活用促進を図る
- 時間外なし日の徹底(第1〜3水曜日、第2土曜日)
- 「子ども(家族)参観日」の実施
従業員一人ひとりが、生きがい・働きがいを持てる環境の実現に向け、「ワーク・ライフ・バランス」の推進などに積極的に取り組んでまいります。





